マトリックスと宇宙 The Divine Matrixの「意識」

Divine : 神の、神性の、神にささげた、神聖な、宗教的な、神のような、神々しい、非凡な、すばらしい、すてきな、占う,予知する,予言する; 見抜く,言い当てる.
 

Matrix : 創造母体、基盤、発生源、鋳型、母型

 

唐突ながら、以下。
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20のカギ

1番目のカギ
聖なるマトリックスは、
宇宙がすっぽり収まる入れ物であり、
万物をつなぐ架け橋であり、
私たちが創造したものを映す鏡です。

2番目のカギ
この世界のありとあらゆるものはつながっています。

3番目のカギ
宇宙のフォース:力を利用するには、自分は宇宙とは別個の存在ではなく、
宇宙の一部であると考えなくてはなりません。

4番目のカギ
一度つながれば、それ以降は常につながった状態が保たれます。
その際、物理的につながっているかどうかは関係ありません。

5番目のカギ
何かに意識を向けることは創造することです。意識は創造です!

6番目のカギ
私たちは自分が選んだ変化を起こすのに必要なパワーをすべて持っています!

7番目のカギ
私たちが意識を向けたものが、この世界の現実となります。

8番目のカギ
新しい現実を選ぶ、というだけでは不十分です!

9番目のカギ
感情は聖なるマトリックスに「語りかける」言葉です。あたかも目標を達成し、
祈りが通じたかのように感じるのです。

10番目のカギ
どんな感情でもよいというわけではありません。
創造する感情にはエゴや判断があってはいけません。

11番目のカギ
私たち自身が、自分がこの世界で経験することを選んだ者にならなくてはいけないのです。

12番目のカギ
私たちは現代の物理学の法則に縛られません。

13番目のカギ
ホログラフィックな性質を持つ「もの」は、その各部分が全体を反映しています。

14番目のカギ
宇宙全体を結ぶ意識というホログラムが約束するのは、私たちが祝福や祈りを
捧げた瞬間、相手はそれを受け取っているということです。

15番目のカギ
意識というホログラムをとおして、人生におけるわずかな変化もこの世界のいたるところに
反映されます。

16番目のカギ
意識に変化を「起こす」ために必要な最低人数は、人口の1パーセントの平方根で算出できます。

17番目のカギ
聖なるマトリックスは、私たちの信念が生み出す様々な人間関係を映す鏡です。

18番目のカギ
「ネガティブな」経験の根本原因は、人間なら誰しも抱く三つの恐れのいずれか
その組み合わせに収されます。捨てられるかもしれないという恐れ、自尊心のなさ、信頼の欠如です。

19番目のカギ
私たちの正真正銘の信念は最も親密な人間関係に反映されます。

20番目のカギ
私たちは生きている間にこの世界で経験することを選んだもの、
それ自身にならなくてはいけないのです。

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量子レベルで 私たちが、ありとあらゆるものとつながっているということは、
各々の人生における一見些細な変化は、実は
この世界や宇宙に途方もなく大きな影響を及ぼす可能性があるということです。

距離が離れているもの同士が、瞬時にコミュニケーションをはかることができると、スタンフォード調査研究所の認知科学プログラムの共同創設者であるラッセル・ターグ氏は述べています。

それは、離れている人に対してメッセージを送るというような意味ではなく、
自分の意識と相手の意識がつながっているということです。

また、
ホログラムとは、表面のどの部分を取り出しても、もとの映像の全体像を見ることができ、
もとの写真をいくつに細分化しようと、どんなに小さくても、その一部からもとの写真の全体像が見ることができるというのです。

まず、小さな宇宙と云われる、私たちの体の中のDNAが、このホログラムの特性を持っています。
(DNAには、体内に宿る神、永遠の存在という意味があります。)
 

量子生物学者のウラジミール・ポポニン博士の「DNAファントム効果」と
題する実験結果からも実証されていますが、
この世界を構成している量子物質である‘光子’は、人間のDNAから影響を受け、
あきらかな反応を示すのです。

他の実験では、体内から取り出されたDNAが、実験参加者の‘感情’に
あたかも体内にあるがごとく反応を示したという驚くべき結果がでています。
 

【 どこからどこまでが人間の身体の範囲であるという、はっきりとした境目はない。 】

私たちは万物とつながっているだけではなく、つながりが生まれるのは、私たちが存在するからだ
ということも証明してみせたのです。

2つの物体が離れた後もなぜつながっているようにふるまうのか、
そこからも、この宇宙のしくみや聖なるマトリックスもがすべて、‘ホログラムの特性’から
成り立っていることがわかります。

もともと物理的に一つの物体だったものを二つに分割した後にみられる結びつきのようです。
 

【 宇宙はビックバンにより誕生したが、ビッグバンが起こるほんの数秒前は、小さなボールほどの
大きさに圧縮されていたと考えられます。 】

聖なるマトリックスは、時間を支配し、私たちの現在の選択と将来の経験との間に連続性を
もたせています。過去・現在・未来は緊密に絡み合っていることを示唆しています。

意識自体がホログラフィックなものと考えられ、
たとえば、
自宅で誰かのために祈りを捧げたとすると、
その祈りはすでに相手のもとに届いているのです。

言い換えれば、
祈りはすでにあらゆる場所に存在するので送る必要がない
ということです。

聖なるマトリックスを自由自在に使うには、正しく認識される‘言語’を話すことが
必要であると述べています。
 

その言語とは、我々が感じる‘感情’というわけです。

ですから、‘祈り’とは、体の中に感情を生みだすこと、つまり
感じること
だと述べています。
 

 

『シークレット』を始めとする多くの法則本が記しているように、

 

【 願いが、すでに実現したかのように感じることです。
そのとき初めて私たちの願いが人生において現実となるのです。 】 と教えています。

(塩田信男医学博士も、大断言というお言葉でお伝えです)

つまり、我々の感情というものは、個人レベルだけでなく、重大且つ大きな責任を背負っているということになります。

 

’The Divine Matrix’の書に戻りますが、こちらでは、
3つに要約される恐れと共に、
‘5つの鏡’として、その存在に気づく順、学ぶ順番に並べ教えてくれています。

1、大切な人との別れ、捨てられるかもしれないという恐れ。
2、自分の存在価値を見いだせないとき。
3、大事なものを手放す不安と信頼が裏切られる不安。

  ↓   ↓   ↓

第一の鏡は、この瞬間を映す。
第二の鏡は、私たちが瞬間に判断したことを映す。
第三の鏡は、私たちが失ったもの、手放したもの、奪われたものを映す。
第四の鏡は、私たちの魂の暗闇を映す。
第五の鏡は、私たちの慈しむという最も偉大な行為を映す。

魂の暗闇・・・とは、その人が一番怖いと思っていることが人生において現実化する時期のことです。

魂の暗闇に中で自分の姿を発見したとき、それはこれから人生の転機を迎える

準備ができたというシグナルだということ。

 

 

新しい世界に飛び込むのは、自分が人生でどうしても手に入れたいと思っているもの。

【 自分でスイッチを入れたからこそ、ここにたどり着くことができたのだということを知れば、少しは
安心できるのではないでしょうか。自覚していようがいまいが私たちは、この先の人生で起こる
ことをしっかりと受け止める用意ができているのです。 】

【 魂の暗闇だと気づかない場合や意味がわからずに経験すると ・・・・・・・ 。 】

 

聖なるマトリックスをとおして、より良い世界をつくるには、自分に何ができるか?

答えは、



想うこと。

つまり、

祈ること。
 



より良い世界になる→なった♪ と

思うこと。

 

私たちは日々宇宙を創造しており、すでに存在するものを増長しているということです。

私たちは自らが創造しているものを経験する主体であるだけでなく、
宇宙を形成するエネルギー
そのもので、一部である存在です。

私たちの本質は意識体であり、
意識は宇宙を構成している「要素」です。

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