10月は、古代ユダヤお正月 日本では神無月 神が無く居なくなる月 

10月は、古代ユダヤの月に関する聖なる祭事日が多々あります。

(1)10月3日・4日
この日が新年。
ヘブライ語で「ローシュ・ハシャナ」(年の頭の意)といいます。

10月は、世界のスケジュールでは、入学、新学年の始まり、新組織、新年度、という意味を持ちます。
日本で言う4月。古代イスラエルでは元旦月と言えます。
(2)10月12日
すべて 停止・休むべき日です。

(3)10月17日・18日
住まい、別荘、避難所に居るべき日。

(4)10月25日
この日以降は、冬の到来。備えること。

 

月の動きの意味を知る上で、古代イスラエルの叡智を参考。

月の下弦(10月23日)~新月(10月31日)
この「新月期間」とくに、この一週間は自分の思いが反射されやすい実現週間という。
従って、マイナス思考消極言葉や観念を持たず、特に良いイメージと身軽想像して希望を大きくひろくもちましょう。
そのためにはそれができるという今の状況、自分が在るということに感謝することから。。。

 

 

 

 

日本)

10月:神無月(かんなづき=または、かみなづき)
神無月 神が無くなる(居なくなる)月との意。
日本における旧暦10月の異称である。

この月は全国各地の神々が出雲に一同に会し、各地から神が居なくなることから言われているとか。

語源俗解 伝承?

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■「神無月」と「神在月」について
10月は全国の八百万の神様が、一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまうと考えられてきました。
その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
また、「神無月」の無を”の”と解して「神の月」とする説もありますが、「神無月」も「神在月」も、神々が集う大切な月という意味です。

■会議では何を話し合っているの?
年に一度、出雲大社に集まった神様たちは、人の運命や縁(誰と誰を結婚させようか)などを話し合います。
その為、出雲大社は縁結びの総本山でもあります。
また、来年の天候、農作物や酒の出来なども話し合われているそうです。

■会議の場所が出雲大社なのは?
出雲大社の祭神は大国主神(おおくにぬしのかみ)。天を象徴する天照大神(あまてらすおおみかみ)に対し、大地を象徴する神様です。
大国主神にはたくさんの子どもたちがおり、その子どもたちを全国各地において国を管理させました。
そして、子どもたちが年に一度出雲大社に戻り、その年の報告や来年の相談をしたのです。
やがて、他の神様も一緒に出雲に集まるようになったといわれています。

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宗教、法人の人集め、金儲けの意図ともとらえられ、かような見かたがある。が。真実は?

 

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