苦苦ではない日。重陽、世界占いの日。

陽

9月9日

日本の風習、

五節句のひとつ「重陽の節句」。

菊を用いて不老長寿を願うことから、別名「菊の節句

五節句とは、江戸時代に定められた5つの式日(今でいう祝日)をいい、

 

その中の、9月9日は重陽の節句

 

 

古来より、

奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考えていた。

その奇数が連なる日をお祝いしたのが五節句の始まり。

 

めでたい反面悪いことにも転じやすいと考え、お祝いとともに厄祓いもしていた。

 

中でも一番大きな陽数(9)が重なる9月9日を、陽が重なるめでたい日

として「重陽の節句」と定め、不老長寿や繁栄を願う行事をしてきた。

と。

 

 

 

 

世界占いの日

 

 

日本占術協会が1999年に制定。

 

ノストラダムスの終末の予言の日は1999年9月9日とされていたこと、

制定した1999年9月9日の数字を全部合計すると46で、

46の2つの数を足せば10になり完成を物語る数であること、

明治4年9月9日に時間の数え方を西洋式に改めた。

日本占術協会

天文と占星 やはり宇宙と繋がって。。。

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