11月14日の夜は満月スーパームーン 。そして地球への影響、地震の可能性と備え。

11月14日の夜

スーパームーンとは「月が一年で最も地球に近づく、満月」。

月が一番大きく明るく見える。

国立天文台によると、

「11月14日は月が20時21分に近地点(地心距離 約35万6千キロメートル)を通過し、南中時刻の少し前の22時52分に満月」になる。

NASAによると、近地点の満月は、遠地点の満月よりも最大で14%大きく見え、30%明るくなるという。

それよりも

人間には感じない

その引力。

月の近づくことによる、地球への影響。。。。

今回ほど地球に近づくのは、1948年1月26日以来約70年ぶり。

その、わずか1日違いの1月25日に、フィリピン・パナイ島近くを震源とするM8.2の地震が発生している。

また、そこまで接近していなくても、

2011年3月11日の東日本大地震の8日後、3月19日にスーパームーン。。。

ネットではすでに、多数のサイトが地震の可能性とその備えを伝えている。。。。

やれることをして、肚を据えておくこと。

次に、これほど地球に近づくのは2034年11月25日。。。

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